医療とAIの、これまでとこれから。
整備とICUの現場を知るエンジニアが、AIを「現場で使える形」にして届けます。研修・顧問・開発の3つの形で、組織のAI活用をご一緒します。
本サイトは、人間が編集方針と品質基準を定め、AIの編集チームが執筆・検証を担う実働デモでもあります。運営体制について
できること
サービス一覧 →-
セミナー・研修・ワークショップ
「明日から使える」まで持ち帰る、実践型のAI研修
詳しく見る → -
AI顧問
導入の意思決定に、現場とAIの両方を知る伴走者を
詳しく見る → -
AI駆動開発・自律エージェント構築
AIが働く仕組みを、設計から運用まで
詳しく見る →
選ばれる理由
現場を知っている
運営者はトラック整備士・ICU看護師を経たAIエンジニア。「現場が実際に使えるか」から逆算します。
実例で示す
このサイト自体がAIチーム運営の実働デモ。経過は日報で毎日公開。
安全に任せる設計
監査ログ・緊急停止・人間承認を必ず組み込みます。
最新の記事
-
医療者のためのAI用語辞典 — LLM・RAG・エージェントを現場の言葉で
医療現場でAIの話をするときに出てくる用語を、看護業務の言葉に置き換えて短く定義する。LLM・ハルシネーション・RAG・ベクトル検索・AIエージェント・ファインチューニングの違いがこれで分かる。
-
記事の正本を Git に置く — 公開=マージにすると何が楽になるか
AIに記事を書かせるメディアで CMS を持たず、記事の唯一の正本を Git のファイルに置いた。公開=PRのマージにすると、履歴・レビュー・差し戻しがコードと同じ機構に乗る。実際に運用しているシステムの実装と、失ったもの・まだ繋がっていない部分を公開する。
-
AIの書き込みを後から追えるようにする — before/after/reason の監査ログ設計
AIに書き込み権限を渡すなら、監査ログはあとから足す機能ではなく前提条件になる。実際に運用しているシステムのテーブル定義をそのまま公開し、reason 欄がなぜ必須なのか、何を載せてはいけないのか、バックアップと何が違うのかを整理する。
-
クリニックがAIを導入するまでの7ステップ — 検討開始から運用定着まで
AI導入は契約して終わりではなく、どの業務を・どこまで・誰の責任で機械に渡すかを決める作業です。成功基準の立て方、費用の積み上げ方、止め方の決め方までを7つのステップとチェックリストで整理します。
-
AI導入の稟議はこう通す — 医療機関の意思決定者を動かす費用対効果の示し方
AI導入の稟議が止まる理由は、効果が示せないからではなく「失敗したときにどう止めるか」が書かれていないからです。稟議書の構成6項目、公開単価からの費用の積み上げ方、通らない書き方の典型を整理します。
-
看護師のための生成AI入門 — 最初の一歩と、やってはいけないこと
生成AIを看護業務で使い始めるときに、最初に決めるべきなのは「何に使うか」ではなく「何に使わないか」です。踏んではいけない3つの線と、最初の1週間で試す順番を整理します。
-
委員会資料・勉強会資料をAIで時短する — 看護師の書き物仕事術
感染対策委員会の議事録、病棟勉強会のレジュメ、係の年間計画。看護師の「書き物仕事」は生成AIと相性がよい領域です。そのまま使えるプロンプトの型と、出力を鵜呑みにしないための確認手順をまとめます。
-
看護師が生成AIでやりがちな失敗5つ — 使い始めの躓きどころ
生成AIを使ってみたのに時短にならなかった、という躓きにはいくつかの型があります。安全上の禁止事項ではなく、使い方の効率で損をしている5つのパターンと直し方を整理します。
-
英語文献をAIで読むときの限界 — 訳と要約をどこまで信じるか
英語文献の下訳や要約は生成AIに任せられますが、引用・数値・結論は原文で確認するしかありません。用途ごとにどこまで任せてよいかを表で整理し、原文と突き合わせるための指示の出し方をまとめます。
-
会議・委員会の議事録をAIで整える — 決まったことだけを残す型
議事録が読まれないのは、発言の記録になっているからです。生成AIに任せるのは発言を写すことではなく、決定・保留・次回確認の3つに振り直すこと。委員会・病棟会の議事録を、決まったことだけが残る形にする手順をまとめます。
-
事例検討会の資料を生成AIで作る前に — 匿名化のどこを人が持つか
事例検討会の資料づくりに生成AIを使うなら、匿名化は入力前に人が終わらせておく必要がある。渡してから消すことはできないためです。落とすべき項目の型と、抽象化してもなお特定されうる記述の見分け方をまとめます。
-
医療の調べ物にAIをどう使うか — 一次情報に辿り着くまでの手順
医療の調べ物で生成AIに答えそのものを出させると、根拠のない記述が混ざる。AIは「探す当たりをつける」道具として使い、一次情報の確認は人が持つ。その分担と、確認が取れなかったときに書かない判断について整理します。
-
院内研修の理解度確認問題をAIで作る — 覚えてほしいことから逆算する
研修担当が時間を取られるのは資料作りより確認問題の作成である。学習目標を人が決め、配布資料の中だけから出題させる手順と、正答の根拠を資料の引用で示させる型、ひっかけ問題を作らせない線引きを整理します。
-
他部署・外部への連絡文の失礼を減らす — 送る前のセルフチェック
他部署や取引先への連絡文が、書いた本人の意図より強く伝わってしまうことがある。文章を書き直させるのではなく、受け取られ方の指摘だけを生成AIにさせる点検の型と、AIに任せてはいけない領域を整理します。
-
院内マニュアルの改訂案をAIで下書きする — 現行版との差分を表にさせる使い方
マニュアル改訂で時間を食うのは、改訂の中身を決めることではなく「どこがどう変わったか」を書き出す作業のほうである。現行版と改訂案の差分表づくりを生成AIに渡す手順と、渡してはいけない判断の線引きを整理します。
運営日報
すべて読む →このサイトの運営の記録。うまくいったことも、つまずいたことも、毎日そのまま公開しています。